講座ではなく学習レポート

○○の描き方、△△の弾き方、□□の選び方などの「講座」を許せない人がいるらしい。「実力もないのに、人に指導できる立場じゃないだろ」「下手糞の話なんて聞いても参考にならないぜ」と言うわけだ。

そもそも「講座」という扱いが間違っている。こんなものはただのレポートだ。自分が学習、研究した内容を言語化、整理して他人に読ませる形にまとめたものだ。これは自分の理解度を把握するためにも効果的であり、学習の一環に過ぎない。授業でノートを作るのと同じだ。

それが他人の学習の助けになるのならばとお節介で公開しているに過ぎない。まあしかし、そんなもの他人様の前に晒すなと言われそうだ。だがこんなヘボ日記すら公開する時代だ。学習レポートを垂れ流して何が悪い。

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